国家石油備蓄基地

日本最大規模の石油備蓄基地

容量640万Klの備蓄スケール。タンク57基。敷地面積274万m2

敷地面積 タンク基数 容量 操業開始
第1工区 153万m2 30基 330万kl 1984年(S59年) 9月
第2工区 56万m2 16基 184万kl 1987年(S62年) 12月
第3工区 65万m2 11基 126万kl 1990年(H2年) 12月
274万m2 57基 640万kl -

主要設備概要(基地施設含む)

名称 内容 数量
貯油設備 原油タンク 114,800kl ダブルデッキ型浮屋根式タンク
41,000kl ダブルデッキ型浮屋根式タンク
55基
2基
操油設備 原油ポンプ 4,000kl/時 4台
用役設備 蒸気設備 ボイラー蒸発量 20T/h、17T/h、3T/h 3基
電気設備 受電設備 66KV 7,500/9,000KVA 1式
非常用発電設備 ガスタービン発電機、6.6KV 2,000KW 2基
安全防災設備
(共同防災用を含む)
消火設備 貯水池4基、消火用貯水槽2基
消火ポンプ、野外給水消火栓、泡消火設備など
1式
1式
消防車両 大型化学消防車、大型化学高所放水車、泡原液搬送車、防災多機能車、防災指揮車及び現場指揮車 6台
油回収装置* 油回収機 1式
オイルフェンス* 可搬式(B型)1,080m×2セット -
環境保全設備 含油排水処理設備 CPIオイルセパレーター
(処理能力342m3/時)など
1式
緑地 - 緑地面積は全敷地の約25% -
受払施設* 桟橋 50,000~300,000DWT
(30万トン級タンカーは、半載とする)
1基
原油移送設備 30B×2本(9,400m×2本) 1式

* 北海道石油共同備蓄(株)と共同利用